フランス内務・海外領土省(DGSCGC)
フランス内務・海外領土省(DGSCGC)がINERO止水板を採用
— 実地デモと試験を経て包括契約、2023・2024年に納入 —
フランス内務・海外領土省 市民保安・危機管理総局(DGSCGC) は、INERO止水板の有効性(組立速度・止水性・波・流木・浮遊物への耐性・解体と再梱包)の検証を目的に、メリー=シュル=オワズでのデモンストレーションをINEROに依頼しました。

デモンストレーション成功後の 2022年9月、ジャルナックのシャラント川河岸で、DGSCGCチームがバリアの設置・止水性試験・耐性試験・再梱包を実施しました。

その結果を踏まえ、DGSCGCはINEROとの止水板調達に関する包括契約を締結。2023年と2024年に2回の納入が行われ、洪水リスク地域の自治体からの要請に応じてDGSCGCが配備を管理しています。


